Art Fair Fukuoka 2017 に出展いたします!

2017/09/08 2017/09/10



ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017

会期
9/ 8 (金) 11:00−18:00 招待者、プレス関係者のみ
9/ 9 (土) 11:00−19:00 一般公開 ※ご入場は18:30迄
9/10 (日) 11:00−19:00 一般公開 ※ご入場は18:30迄

会場
ホテルオークラ福岡 9 階
福岡市博多区下川端町3-2 TEL: 092-262-1111[代表]

チケット情報(公式サイト)
https://www.artfair.asia/

画像右から)
豊福知徳「漂流」 木彫 1098 x 609 x 238mm
小松孝英「HANEKAGO」 キャンバス・アクリル S40号
柴田七美「無題」 キャンバス・油彩 F10号

今年3回目を迎える現代美術の祭典「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017」がホテルオークラ福岡で開催されます。日本全国、海外から37のギャラリーが集まり、ホテルオークラの客室一部屋一部屋を各ギャラリーが展示空間として使用し、それぞれが推薦する現代作家の作品や所蔵作品を展示ししのぎを削るアートの見本市です。
みぞえ画廊からは九州出身の作家3人を紹介します。一人目は生態系の変化をテーマに、蝶や小動物の世界を描く宮崎出身の小松孝英。今年のアートフェア東京でも注目を浴び、昨年Lexus New Takumi Projectに選ばれるなど、その活躍の幅はますます広がっている。アートフェア後の9月16日からはみぞえ画廊福岡店で小松孝英個展「回想」を開催する。二人目は昨年故郷福岡で初の個展を開催し、それをきっかけに今年の絹谷幸二賞にもノミネートされた柴田七美。油絵具のマチエールや筆致と言った物質性にこだわり、画面上に単純化され、意味がそぎ落とされた対象が現れる。三人目はベネチア・ビエンナーレやサンパウロ・ビエンナーレに出品するなど国際的な舞台で活躍してきた、福岡が生んだ日本を代表する彫刻家、豊福知徳。みぞえ画廊秘蔵の木彫作品も展示する。その他、みぞえ画廊が得意とするセカンダリーの優品も数点展示いたします。
開催期間
2017/09/08-2017/09/10